2009年10月29日(Thu)

チームジャージ4

本日もランは休み。右フクラハギが本格的にダメだ。

さわるだけで痛く、まともに歩けない。着地のたびにズキズキ響く。

レース後1日目より2日目、2日目より3日目というふうに日ごとに痛さが増してきた。4日目の今日は少しだけ和らいだ気がするがまだまともに歩けない。


動かさず固定してしまった方が治りが早そうなので朝からマジックテープ式のテーピングで足首を固定して出勤。固定方法はヒールロックというやりかたを見よう見まねでやった。

昨日はジムへ行き上半身のトレーニング。もちろん奥トレはできない。その代わり体幹部中心に上半身をみっちりやった。

コーチがフクラハギ故障時のテーピングをしてくれた。こちらはキネシオテープ。フクラハギの動きを制限するのとは違いサポートするようなテーピング法みたいだ。痛みが軽減され歩きやすくなった気がした。

フクラハギがもたなかったとのレース報告をすると「う〜ん・・」と怖い顔で何かを考えているようだった。今後、フクラハギ強化メニューが組み込まれることは確実だな。


チームジャージプロジェクトの現在はほぼこちら側のデザインは決まったので先日バレット社にデータを渡した。
!cid_93ADC18E-D832-47F2-A015-8C6B231C510D.jpg

しろうとが好き勝手にデザインしたものなので、ジャージの製作上、けっこうなダメ出しがあるだろうと思っていたがほとんど無修正で返ってきた。

希望のデザインをそのまま製作してしまえるバレット社の技術力は高い。

色はけっこう悩んだ。RGB表現野で見るような鮮やかな青が希望だったがCMYK表現野のみ対応(印刷はほとんどがそうだ)だったのでどうしてもくすんでしまって気に入らなかった。

モニターによっても見え方に違いがあるしなかなか難しい。そこで見本を頼むとすぐにこんなセットが送られてきた。
PA290932.jpg

プリンターの性能がいいので見た目より鮮やかな色が出せますよと連絡を受けていたが、なるほどモニターでみるのと違い鮮やかなプリント色である。

送られてきたカラーチャートにこちらの希望する色がなかった(近い色はあったが)ので後日作って送りますとのこと。しかも10%ごとに微妙に配分を変えた青色見本を送りますといってもらった。むー、サスガ、デザイン会社。こういうところも細かく対応してくれる。

しかしカラーチャートにあったシアン色が気に入ってしまったので、そちらに決めた。

・・コダワリがあるのか無いのかワカランな・・。

シアンといっても色の見え方は本当に違う。だからこういうカラーチャートで確認するのが一番だ。

本当は今でももっと鮮やかな青を希望しているがCMYK4色プリントではもともと不可能な色なのだ。そして色の鮮やかさなんてものは比べてみて初めて分かるものであって、つまり比べるものがなければ案外分からないということだ。

色とデザインが決まったので次の段階にすすむ。まずはサイズを決めなければならない。これは試着用のジャージを送ってもらえるサービスがあるのでそちらを利用することにした。

で、今日届いた。
PA290933.jpg

こういう親切で細かなサービスはありがたい。

あとはレーパンのパッドを選択したり(4種類もある)、バックポケットのチャック有り無しなど細かなオプションを選択していく。これは個々に対応してもらえるそうだ。

至れり尽くせりのサービスがあってとても質のいいオリジナルジャージができそうで楽しみである。

とりあえず一番着ることが多い半袖ジャージと短レーパンのベーシックな組み合わせ。完成は12月中を予定。

間違いなく出番が少ない時期に完成というのが悲しいところだ。

posted by DAi | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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