2016年07月28日(Thu)

テバに出戻りw

なんかもう秋になってしまったような気候。かーっと暑い夏がない。

先日ポケモンGOの話題をふられた。

流行り嫌いのオレがやってる訳ないやんけ。興味すらないわ。
あんなモノが世界的流行なんて世の中おかしい。
だいたいポッポとズバット多すぎやろ。
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激流トレーニングで脱げてしまいすっかり信用を失くしたテバサンダル。
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テバをお払い箱にしKeenのザンベジという無敵モデルを使っていたんだが、コイツの弱点も見えてきた。

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小石が入りやすく、そして入ると取れないのだ。

まあ普通の人なら何言うてんねん的にどうでもいい事だろうがリバーガイドはなかなか厄介な問題だ。
悠長に脱いで石を取ってられない。

一番イヤなのがボートの担ぎ上げ時に入る事。
入る位置によっては痛すぎて力が入らなかったりするのでこれは大変困る問題。

そしてもう一つの弱点。
ソールがよく滑ると言うこと。
おかげで小鮎とジャンプロックで盛大に滑ってコケた。

ザンベジと言えばラフティング世界一の暴れ川。
ラフティングガイドなら誰もが憧れる河川をモデル名にしている割に弱すぎてダメ。

その点テバはよかった。
滑らず、小石も入りにくく入っても水の中でバシャバシャするとすぐに取れた。

ベースから引き上げてきたテバをよく見るとソールを繋ぐストラップバンドが切れている事に気がついた。
そういえば脱げた右足はバンドが妙に緩かった事を思い出す。
そこで一気に謎が解けた。脱げたのはバンドが切れてキチッと固定できてなかった事が原因のようなのだ。
つまりテバが悪い訳ではなかったってことだ。

しかしよくみるとこのバンドが安っぽい。一番力のかかる所なのにフェイクの皮っぽい素材。
なんだこれ。

チャコサンダルなどはこういう所をわかっていて堅牢なウェビングバンドが使ってある。
しかも接着などせずソールごと縛るようなシンプルかつ頑丈な造りにもなっている。
この頑丈さがチャコサンダルのウリであったりする。

という事でチャコに習ってテバを改造。

sdf5236.jpg
ソールをめくって、パラコードでソールとストラップを縛った。
ソールはシューグーで接着っと。
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むはは。がっちりしてエエ感じ。

そろそろメーカーはデザイン重視、売れればいいという考えをやめて、シンプルかつ頑丈で長く使えるモノを作らなけれないけないと思う。

何度も書いてるが使い捨ての時代はもう終わりだ。

posted by DAi | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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