2016年08月04日(Thu)

久々DVDなど

最近はランニング→クールダウンでスケーツ がパターン化してる。
なのでサボらず走れている。

この前、クールダウンがてら気持よくスケボーで近所を流していた。

後ろから車が来ていたが、ガランとした広い道で、すっかり上手くなったワシは止まらず、道を譲るかっこうで対向側の端っこに移動して乗り続けていた。

ちょっと前なら焦って確実に降りてたシチュエーションだが、今はもう相当に余裕である。





トロトロついて来る車に、さっさと抜けとばかしスピードダウンしたがクラクション鳴らされた。
少々イラつきながらさらにスピード落として、はよ抜けやー、とつぶやく。

まあ車からしてみれば予期せぬ動きをするスケボーは怖いのだろうが、それにしてもなんてヘタなオバさんドライバーだろう。

ほんまに免許持ってんのか?とイラついてたら横付けしてきた。
ワシもこの下手クソでしつこいオバハンには、いい加減イラついてたので対決するために止まった。

目が合った瞬間にお互い「なんや?!おっさんやんけ?」となった。
完全におばさんと思い込んでいたのでビックリ。

しかしおっさんドライバーはもっとビックリしたようで、目をまるくしていた。完璧に中高生あたりのガキンチョだと思ってたみたいで、一言いうたるで!という勢いで窓を開けてきたが、真っ黒なオジサン+スケボーという意外な組み合わせに唖然とし無言のまま去っていったのだった。

一応勝ったと思いつつも、じわじわ凹んだ。
オジサンがスケーツして何が悪い。偏見ヤメレ。

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久々に映画をみた。

ガイド仲間でありスケーツの先生でありサーフィン仲間でもある、まるくんがめっちゃいいよーと薦めてくれたDVD。

サメに襲われ片腕を失ったサーファーの物語。ベサニー・ハミルトン。事故の数カ月後のトーナメントで5位入賞を果たす。すべて実話である。

「人生はサーフィンに似ている。波に飲み込まれたら、また次の波に乗ればいい」
彼女がサラリと言ったセリフ。

できない事のほとんどが、ただの言い訳なんだと思い知る。


posted by DAi | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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