2016年08月09日(Tue)

ニーマル関東の夏休み

ニーマル関東のマッチャキさん、カントクが東京から関西へ遊びにくることになった。

ダッキーに乗ってみたい!との事で、遊びの拠点キラキラに相談し(いつもありがとうございます♪)できるだけ安全で楽しいプランを考えた。

午前中はラフティングのツアーで1本。

午後からは本命のダッキーで下る。





2人乗りなので、まずはマッチャキさんと下る。
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いやーまさか2人で保津川を下る日が来るとは。しかもダッキーで。

夏真っ盛りの容赦ない暑さ。
すっかり慣れた川とは言え、むき出しの自然を友と行くワクワク感とスリルは格別だ。
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気ままで自由な川下り。
これよーこれこれーと叫びたくなる開放感。これこそが伝えたい事なのである。

熱くなったら飛び込み泳ぎ、面白そうなエディを見つけてはキャッチし、疲れたらそのままエディの中で休んだりした。

保津とは違う知らない川を気のおけない仲間と下れたらさぞ楽しいだろうな、と思う。
実はこれこそ今一番やってみたい事なのである。
川の知識と技術はたくさん教えてもらい身につけた。そういうものを駆使して未知の川に挑んでみたいな、とよく思う。

狙ってるのはパックラフト。
eagle-river-packraft.jpg
ちょくちょく保津でも下ってる人がいるので積極的に話しかけては情報収集している。
今のところの感想は、思ったより丈夫で思ったより不安定という事(笑)

電車+パックラフトで、キャンプ道具積んで、気ままな川旅をしてみたい(ぜったいやるけど)
というような事を隙をみては考えていた。

マッチャキさんはカンがよくて、後半は一人で瀬を下れるまでになった(ワシ寝そべってるだけw)
さすがである。
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屏風岩はコレ以上ない!という精度でエディキャッチをキメる。
いやーーすごいすごい、と喜んでたがマッチャキさんは何がすごいのかよくワカランという顔だったのが印象的。

川は特殊なのですぐには理解できない事も多いが、理屈抜きな面白さは伝わった気がした。
無事終了。
--

ベースに戻るや、すぐにカントクと川へ向かう。
今度はカントクとダッキー。

まだスタートしていないのに落水してしまうカントクw
やめてー不安になるからー(笑)

いざ、スタート。

日が傾きはじめ、ヒグラシが鳴いて、さっきとは雰囲気がぜんぜん違う。
遊覧船も他社のラフティングボートも居ないので貸切感が強い。

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マッチャキさんと下った時も思ったが、いやーまさか2人で保津川を下るとは。
なかなか雰囲気のよい、ここちの良い時間が流れる。

マッチャキさんは川の流れや操船に興味があったようだがカントクは川や山など自然に興味があるようでコイや鹿を見つけて興奮していた。

激流はなかなか緊張した。
さっきの1本で、保津川名物丸太(苦笑)が恐ろしく浅い位置に入ってるのが見えたから余計に。

行けると踏んだが、怪我させるワケにはいかないので大高瀬はポーテージ(陸で迂回)

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気ままに泳いだり

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SUPみたいにやってみたり(笑)

時間を忘れる、なんとも素敵なデートであった♡

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夜は京都の街へ繰り出す。

一軒目のビールがうますぎ☆
川の後はとにかく気分爽快で、これはもう楽しすぎ。

2軒目の店が活気があってよかった。
ラーメン店によくあるような怒鳴り系活気ではなく明るい活気。
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カントクはまだまだ行ける感じで、ワシもまだまだ行きたかったが、マッチャキさんが・・(笑)
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うへぇ、そろそろ帰るかっ。。

あー先輩ー。まだ早いっす。。
お〜〜い〜。。

もう一軒いき・・

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ぁーあー。

たしかに今日は疲れました。
ベースで飲むべ、ということで終電前に帰った次第。

ベースではすぐに爆睡(笑)
みんなもう若くないんだな、という事を再確認なり(笑)

楽しい週末をありがとうでしたー☆

posted by DAi | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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