2016年09月12日(Mon)

初ゲレンデMTB

ラフティングハイシーズンが一段落し、陸へ活動が移りつつある。

グリーンシーズンのスキーゲレンデをMTBでかっ下ってみようと計画。

担いで登らなければいけない里山MTBと違い、ゲレンデは自転車ごと運搬してくれるので楽ちん。
通常はゴンドラに積んで運ぶのが多いが、そこはトラックでピストン運搬してくれるという。

ゲレンデはこれまで何度か計画したが休止中など、ことごとく裏切られ撃沈していた。
http://20wheels.seesaa.net/article/427944802.html#more

今回はぬかりなく開催している事を確認し、メンツを集めた。



9時半集合にしようと言うワイさん。
遊びになると異様に行動が早いワシは遅い集合時間に焦れて一足早くスラロームコースで練習しとくわ、とジャブっておいたもののMTBの積み込みに手間取って、しかも道中あまりの空腹に牛丼屋に立ち寄ってしまったので逆に遅れてしまった(すまぬ)

さきちゃんから恐ろしい情報がもたらされた。
「今日はトラック運搬ないんやって・・」

ええええーー!?なにそれ

なんでも土曜はオープンだけで勝手に登って走るだけの日。日曜がトラック運搬らしいマヂカ。
どこにもそんな事書いてなかったやんけー(怒)

ポツリポツリと来ていたライダーのほとんどがこの事を知らずやってきて皆、落胆していた。
帰ってしまうグループもいたくらい。

イヤすぎる・・このパターン。

ゲレンデはほんと縁がない。この縁のなさはネタを通り越して呪われているレベルだ。
いやもしかして逆で、ゴンドラが落下するとか、トラックのブレーキが突然故障して谷底に落ちてしまうとか、急にドライバーが気絶して、うそぉーと叫びつつ必死でサイドブレーキを引くとレバーが折れてしまい勢いそのままで除雪用重機に突っ込んでしまうのかもしれない。
それを防いでくれる見えない力が働いているのだろうたぶん。

K月さん、チャリ部長さんにハジメマシテの挨拶をし、予定通り遅刻しまくってるワイさんとさおりんを待つ。

いつもなら「チッ、遅刻しやがってよう」と自分の事を棚に上げて悪態ついてるところだが、スケーツするのに持ってこいの駐車場だったので楽しく待った。

みよ、この開放感。
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こんなとこが近くにあったらなあ。。

場所移動する事も考えたが、近くでいいトレイルを知ってるワケでもなし。
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まあせっかく来たんだしという事になり、みんなで受付に。

ワイさんの本気ダウンヒルマシン。チャリというよりバイクだな。
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ちょっと乗らせてもらったが階段なんてファサファサファサと下ってしまう。
(ワシのはガコガコガーンとなる)
そして本気のフルフェイスヘルメットにプロテクターで無敵。

対するさおりん様はこのお姿。
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グローブ忘れて軍手(笑)

想定してなかった登りはいつも以上にツライ。。
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特に重マシーンに重装備ワイさんは瀕死w
クロカンライダーのチャリ部長がグイグイ登り、根性の女サキちゃんが続く(他は押すw)

上がって見れば琵琶湖がドーンと広がって気分最高!
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ここが頂上だったが、知らないワシらはまだ上にコースがあるんだと思ってたので散開して捜索。
それらしい道は見つからず一同がっかり。
ここ思ったより短いぞっ・・。トラックない上に短いのか・・とヒソヒソ言い合う。

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まあでも天気いいし楽しい仲間もいるし気分がいいのでまあえっか。

まずは中級コースへサキちゃんとさおりんと入った。
ワイさん、チャリ部長、K月さんは上級へ。

後はもう落ちていくだけ!
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ひゃっはーー!

難度はちょうど良かったがやはり短い。

またゼイゼイ押し上げて次は上級へ行ってみた。
ワイさん、K月さんに続く。
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ワイさんが縦の動きがキツイからホンマに気をつけてーと言い放って崖みたいな斜面をかっ飛んで行った。
走りは仲間内ではダントツ1番。というか次元が違う。
まあホーリーライドに出るくらいやしな。。

数十年ぶりのMTBというK月さんもそれに続くから驚く。
K月さんはキケンという神経がないのか(絶対にない)防具もないのにスルドイ突っ込みをする。

ワシはハードテイルでは無理やなと弱々しくつぶやき押して下る。
押して下るセクションが多く、その度にオレはフルサスちゃうしな、とつぶやく。

そんなことを繰り返してると精神的ダメージが大きくなって無理して乗ってたら、つづらでコースアウトしてテープを乗り越えて落ちそうになった。あぶねぇ。。
上級おもんない。

登りがしんどいので駐車場でたむろする事が多くなる。
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天気がよく風が気持ちよくて、それはそれで楽しい。
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ドMのサキちゃんは登りは全乗りを目指し、下りはゆっくり、多くを押して降りてくるって事を繰り返していた(笑)

K月さんは無骨な山ヤという風貌で誰が見ても圧倒的に山ヤな人であった。今流行りのオシャレなスタイルとは無縁なオールドタイプ山ヤ。
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みよ、この出で立ち。数十年前に着ていたものを躊躇なく着てきてしまう豪快さ。

3周くらい回って逆に新しさを感じるーと言わしめるスタイル。裾の絞り具合がええ感じ。
太もも裏にYOKOのワッペン刺繍。本人も知らなかったという謎のYOKOワッペン。誰?有名選手?

ボソっと出てきた半透明タッパには漬け物満載と見せかけて手弁当だったり。
ワイさんが、このメンツなら紹介できるけど普通の人には紹介しにくい、と言わせてしまうくらいの個性派(笑)

私は、またよい友だちに出会えたようだ。

最後の1本は上級コースへ。
ゆっくり先行して教えてくれるワイさんについていったら、ドッ散らかって確信犯的コケを数回・・。

イテテーと油断してたらなんでもない段差で手が外れて吹っ飛んでしまった。
本気ゴケで思いっきり太ももを打ちつけ悶絶。
まともに歩けない打ち身になってしまった・・。

来週のレース大丈夫かなぁ。。

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15時閉門の知らせに追われるように退散。

今度はみんなで富士見へ行きましょう!
今度こそゴンドラ~(笑)

posted by DAi | Comment(0) | MTB練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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