2017年07月11日(Tue)

ラフトとSUP

土曜--

ラフトガイド。梅雨明け前だが多くのゲストさんと多くのガイド衆。
いよいよ夏が来たな!という感じ。

今季は「より重いボートの操船」と「タイムコントロール」といったところを課題にしている。
ガイド表には1本目はファーストボート、トリップリーダーの役割がふられてた。

ふふ来たか、という感じで臨んだが、水位高めで流速が早くて時間が余りすぎた。時間ばかりに気を取られてゲストさんと何を話したか、何をしたかなど記憶が曖昧でグダグダ。
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深いパドルを目指す。

ツアー終えてベースに戻るなりPMツアーが出て行った。休む暇なく、ここに合流せねばならない。今日は鬼ローテだった。

ケイジ先輩はプロテイン、ワシはポテチをかきこみ出発。遊びに来てたナオミちゃんに大変だねーと言われたが、ワシらには無問題。と言いつつ体が慣れてないこの時期はちとキツイ。。

2本目は役割もなく、ただ下るのみ。若いグループを乗せたダウンリバーはひたすら楽しかった。役割あろうがなかろうが、つねにこういうツアーができるようにならねば。と思う。

すべてのツアーを終えた、まったり時間がおとずれる。シャワー浴びたり、ビール飲んだり、各自が好きなことをしている。合間にツアーの話で盛り上がる。好きな時間だ。

20時すぎにゲストさんのBBQを片付けに行ってみんなでタカバシ♪
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まともに食ってなかったので最高に美味かった。

日曜--

用事を済ませて午後からSUP。
夜も予定があったので海に行かず、目星をつけていた近場のダム湖へ。
渇水で水エリアが狭くなってて釣り師の密度が高かった。
ここでは、さすがにドヒンシュクなので違うダム湖へ向かった。

dsd27.jpg

前回の進水式で気がついた事がある。
サーフィン、スノボ、スケボーすべてがレギュラースタンスだ。
しかし漕ぎが左。

これだとつねに体をひねって漕がなければいけなくて、これではどうもダメだ。

静水でこの問題を解決しよう、というのが今回の目的。

いろいろやってみたが漕ぎは年季が入ってしまっていて右漕ぎには変更できなさそう。かと言ってグーフィースタンスもやりにくいんだが、こっちを矯正する方がマシかな?との結論。

途中からバス釣りの人が入ってきて、バシャバシャしてごめんねーと一応声をかけておいたが、静かなダム湖で落水するのは音と共にけっこう目立つ。

そうこうしてるうちに雷雨に。
さすがに雷は怖いので撤収。

180度ターンなどのワザを覚えた。
posted by DAi | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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