2017年08月17日(Thu)

盆休み日記まとめて

最初に書いとくとスマホ水没のため写真は全部失った。
オレのは米国防総省の基準をクリアした頑丈なモデルなのに長良川に揉まれたくらいで亡くなった。
http://20wheels.seesaa.net/article/442480798.html

文句言ったらスマホで完全防水など存在しない。とあっさり。なぁーにが国防総省だあほーー。ジャロに言うぞ。

という事で写真少なめ。

11日--
長野県の天竜川へ。
東京のマッチャキさんとカントクと合流しダウンリバー。



漕ぎ慣れてないカントクはサキちゃんに預けてダッキーで、ワシはSUP、マッチャキさんパックラフトという計画。

パックラフトはスカートが無く、しかもセルフベイラーが無いモデル。マッチャキさんの主な活動域は静水という事だったので不安であり、もし何かあってもワシがSUPではカバーできん。

という事で急遽計画変更、ダッキー2艇で行くことにした。(一応2艇持っていってて正解だった)

サキちゃん&マッチャキさん、カントク&ワシの組み合わせでダウンリバー開始。

天気がよくて、川が広くて、波も高くてスリリングで気分最高♪
そこには誰も居ず、自然と我々しかいない。このすべてにおいて自由な感覚は病みつきになるのだ。
人が創る(コントロールする)レースからどんどん離れてしまっていく理由はこんなとこにある。

この開放感と自由を楽しむために、面倒なスカウティングは多目に入念に行った。

川の上でのマッチャキさんの高揚した顔が印象的。トライアスロン時代からの長い付き合いだが過去見たことない笑顔があった(笑)

17キロのダウンリバー無事ゴール。

数日間ずっと天候や水量を気にしてて、想定外のアクシデントなども考えてしまいナーバスになる事も多かったので無事終わってホッとした。
と同時にそれらに開放され、独特の濃い達成感に包まれた。

こういう感覚も病みつきになる一つだ。

マッチャキさん&カントクと別れ、サキちゃんは翌日ガイドのためにキラキラに帰っていった。
ワシは単身、長良川のラフタへ向かう。

12日--
遅くにラフタベースに入って、せんちゃんにもらったビールを飲みつつ翌日の予定を教えてもらったらソッコーで寝落ち。

朝起きると梅さん達が来てSUPの朝練に出かけていった。ワシはせんちゃんとラフトのポンプに。
夜にまとまった雨が降って増水な長良川。

AMはラフトツアーにSUPでついてく予定だったが、この増水では悲惨な事になるのは目に見えてるので予定変更ダッキーで。

せんちゃん、トシさん艇の後に続く。波の大きさにビビってことごとくチキンルートへと逃げた(笑)
せんちゃんにからかわれ、トシさんは苦笑い(笑)

ゴール近くの最後の瀬は、逃げてばかりじゃ情けないという心境になり、いっちょ攻めたろとホールに突っ込んだら捕まってリアルサーフィン汗。しばらくして自分だけ放り出されてボディラフティング開始。

流れに逆らって泳ぎながらダッキーが落ちてくるのを待っていたがサーフィン状態から抜けられず、ずっと捕まったまま。
そのうち疲れてきて泳げなくなってきたので焦りつつ左岸のエディに逃げたらエディラインで巻かれてけっこう水飲んだ。上陸しゲホゲホしてるとダッキーが落ちてきたが息が上がってて気力もなく、チェイスするのをためらった・・。

そうこうしてると下流から、せんちゃんがはよ泳いで下ってこいとのサイン。
再びボディラフティング開始。

100mほど下流に左岸に流れが集中してるとこが見えて、そこには行きたくないので右へ逃げてたら左のエディに捕まってるダッキーが見えた。

大慌てで左へ進路変更すべくフェリーアングルで泳いでたら力が尽きてきた(笑)
必死でエディに入ったがエディラインで沈んでまた少し水を飲んだ。もう大変。

ようやくダッキーを取り戻せたがパドルを流してしまっていた。しょうがないので手で漕いで本流に入ろうとしたが手の推進力ではエディから出ることができず困ったことになった。何度やってもエディラインを超えられず押し戻され途方に暮れる。

他社のラフトボートが下ってくるので予備パドルを貸してもらう作戦を考えたが、見ず知らずの他社に借りるワケはいかず、またどこの馬の骨ともしれない者にパドルは貸してくれそうもない・・。とか思ってると他社だが知り合いのマサさんが下ってきた。

チャーーーンス!!

マサさんにパドルーーっと叫んだら、瞬時に状況を理解してくれて予備パドルをフルスィングで投げてくれた。

助かった・・。ありがとうございます。。

クタクタで吐きそうだった。

---

ベースに戻ると、梅さんが近づいてくるので、怒られることを覚悟してたら「SUPバーストした」と告げられた。午後から使うためにラフタのSUPと共に川に浮かべてたんだがワシのだけ熱膨張でバーストしたという。

本当に吐きそうになった。(現在クレーム交渉中)

PMはせんちゃんにSUPを貸してもらいSUP初心者ツアーに同行。
基本動作などを盗み聞きしつつ、遊びにきてたクマさんにもいろいろ教えてもらう。

--

すべてのツアーが終わった後、せんちゃん、梅さんにSUPダウンリバーに連れていってもらった。

けっこうな瀬を行くのでアドレナリンでまくりで落ちまくり。

hyy8 (3).jpg
せんちゃんが撮ってくれた写真。
hyy8.jpg
いやーーー楽しかった。長良川ダウンリバー。

基本漕ぎの甘さ、流れの読み足りなさ、など、せんちゃんと梅さんに沢山教えてもらった。

ベースに戻るとスマホが死んでて激凹み。

ふんだり蹴ったりだったが、得ることも多かった長良川。

リバーSUPは本当にオモシロイので一度ラフタで体験してみてください。
http://www.lafta.co.jp
初心者から中、上級者まで幅広く対応してくれます。

13日--
渋滞で明け方に帰宅。
オフ。友人とBBQなどしてグータラで過ごす。

14〜15日--
混んでる山はイヤなので静かな山へ。
夏の山は虫が多く、汗ダラ、雷雨、であまり楽しくないな。

16日--
キラキラベースへ遊びにいく。
ガイドの予定はなかったが急遽のんびりツアーに出ることに。

いい感じに増水したツアーはひたすら楽しかった。
170816のんびり-1.jpg

何より繁忙期に遊びまわっててクビになってなくてよかった(笑)

夕方から借りたSUPで練習。
hyy8 (1).jpg
長良川で教えてもらった事の反復練習。
これらはラフティングにも通じる事なのでちょっと真剣にやろうと思った。
hyy8 (2).jpg
ツアーが終わってくつろぐガイド仲間たち。

山と川な盆休み。

posted by DAi | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SUPで川下りなんて初めて知りました。
超難しそうですけど楽しそうですね。
Posted by まこと at 2017年08月17日 21:26
間違いなく楽しいです。
リバーSUPはいきなりはサスガにムズいと思いますが徐々に練習していけばできますよー。

長良川のラフタは超初級から上級者まで合わせたツアーしてくれるので、ぜひ行ってみてください!アットホームでいいカンパニーですよー。

水キレイやし(*^^*)
Posted by DAi at 2017年08月22日 21:33
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