2012年10月12日(Fri)

病院なう7

いやっほー!

明日退院の許可が出されたー。術後3日で退院は最速であるらしい。鍛えててよかったーとつくづく思うのだ。

まだまだ痛いけれど、病院から抜け出せるのは何より嬉しい。

それと問題ジーサンがさっき退院していった。これで今夜は安眠できる。嬉しさで眠れないかもだけどw

人間はちょっとくらい忙しい方が幸せなのだ。働ける事を嬉しく思わないと。なんでも頼まれるうちが花で、応えられる喜びを謙虚に受け止めようと柄にもない事を思った。

ってなレポート。
posted by DAi | Comment(5) | 入院記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院なう6

さかのぼって手術当日。
2012-10-12 06.11.40.jpg

全身麻酔は興味津々。実は初めてではなく2回目。高校のやんちゃ時代、酷く鼻の骨なんぞを折って手術した事がある。この時全身麻酔だった。遠い記憶なんで曖昧だが、眠る一瞬、なんともいえず気持ちよかったのを覚えている。
うぁーこれが天国言うんやろーなーと大袈裟じゃなく気持ちよかった。たぶん麻薬成分がこうさせるのだろうと思っていた。

今回も合法で天国体験ができると思えば正直楽しみであった。意識がなくなるのは死ぬのと一緒だから、そういう体験も貴重である。
IMG_0062.jpg

ベッドごと手術室に運ばれる。スタッフが沢山待ち受けていて、心電図用センサーや血圧計、脳波計がガチャガチャ付けられた。ふくらはぎには戦闘機の耐Gスーツみたいなものを付けられる。動かさないことで起こるエコノミー症候群を防ぐものらしい。ついでに手足を縛られてもうどうにもならん。

口にマスクが被せられて、ここから麻酔ガスが出るらしい事が告げられる。

名前を聞かれて、どこの手術をするのか聞かれたが、どこで、と聞き違えて病院名を答えて笑われる。少しづつ麻酔ガスが入ってきたのか、朦朧としてきてジワーと怠くなってくる。いよいよ天国かぁーと思っていたが、それほど気持ちよくはなく、ただ怠いだけ。不快感はなく、むしろ快適だ。体がズシーンとどこまでも沈んでいく感覚が強くなってそこから意識がなくなった。

気がついた時はスタッフに名前聞かれながら激しく揺り動かされて起こされる時だった。せっかく寝てるのに何すんねんーと腹立ち加減だった。

朦朧とする意識の中でせんせいー今回も早かったですねーと聞こえたので成功したんだと分かった。我が主治医はキッチリやってくれたのだ。

IMG_0063.jpg

摘出された胆嚢のポリープは色と形からまず間違いなく良性なやつらしい。一応検査に出すとの事。ちょっと心配してた事だから安心した。

これが当日の記憶で貴重なんで記しておく。

ってなレポート。
posted by DAi | Comment(0) | 入院記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院なう5

自部屋に戻って初日。

分かっていたけど、めしは大変質素。
121011_180331.jpg

自分は好き嫌いが少ない方(だと思う)であるが、お粥が苦手。ちなみに後は生八橋、オタベがダメ。パクチーが無理。だからベトナム料理やタイ料理全般が苦手と割に好き嫌い多めか。

煮魚や温野菜、卵のあんかけ、お粥、となぜそこだけ粥にする必要があるのか疑問だ。ご飯だけドロドロにして消化よくしてもなぁ。粥=病人食の慣例なだけの気がする。

っとまあ単なる粥嫌いの愚痴である。

隣人ジーサンのいびきが破壊的にひどい。ナースに僕は鼻が悪いから言ってたから自覚してるみたいだけど、それにしても凄まじい。

トライアスロンやアドベンチャーなど様々な大会でいびき強豪と戦ってきたので、相当の免疫はあるのだが、ジーサンは別格。

重低音は、たぶん震度0、1くらいはあると思う。まあこれくらいなら、よくあるパターンだけど、ジーサンは無呼吸時間があってそれが常に気になるのだ。45秒あたりが多いが、たまに1分を超える時があって、その後にやってくる呼吸再開音が凄まじいったらないのである。ズバギューンと形容しがたい破壊音。

ちなみに1分15秒が最高で、ジーサンの年から考えると限界に近いんじゃないかと心配にもなるから、そういうのが気になってよけい寝られん。

そして競技者としてのサガなのか、なんとなく15秒超えのベスト更新を期待したりしている。1分を超えると、がんばれジーサン!と心の中で応援してたり。

ジーサンみたいな人に限って廊下でナースと立ち話しながら「昼間寝るから夜寝られへんねん」と愚痴ってたりする。

今日も長い夜だ。

1349982243805.jpg
夜更けのゲストルームにて。

ってなレポート。
posted by DAi | Comment(0) | 入院記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日(Thu)

病院なう4

無事終わり、ICUから自部屋へ。

落ち着いたらレポートします。

ご心配かけすんませんです(*^^*)
posted by DAi | Comment(2) | 入院記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日(Wed)

病院なう3

今日もスッキリ青空。



昨晩は下剤のおかげで3〜4回ほどトイレに行ってけっこう忙しかった。睡眠薬を初めて飲んだんだが、フラフラしてけっこう効いてたみたい。ベッドから起き上がるのに何度か尻餅をつき、壁伝いにゆっくり、しかし出来るだけ急いで歩いた。

隣人のいびきが特殊。ブルンッ、ブルンッとバイクをキックでエンジンかけてる音にそっくり。重低音だから750ccクラスのビッグバイクだ。

昨日の記事見てくれた友人から、ナースコールやと思ってスタンドがつくよりマシやんけ、と言われた。なるほど。

今日は絶食。9時からは水分も絶つみたい。ボリュームの少ない病院食しか食べてないので腹減った。

看護師さんに水は沢山飲んでおいた方が術後の合併症のリスクが下がると教えられたので、さっきからがぶ飲み。

前から思っているが、尊敬する職種の一つが、この看護師さんだ。体力と精神力を酷使する仕事だとおもう。人と直接関わる仕事はやりがいも大きいが本当に大変だ。いろんなものを消耗する。

同部屋の親父の一人はワガママだけど、うまくあしらってる。プロだなーと。

大変な職種の割には職場環境はなかなか厳しいと聞く。国はこういうところにもっと税金を注ぎ込むべきだ、といつも思う。

ってなレポート。
posted by DAi | Comment(2) | 入院記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日(Tue)

病院なう2

主治医は40歳くらいのバイタリティーあふれる厳格そうな先生だった。やや冷たく感じたが、それが信頼度アップにもつながって好感が持てた。ジャマナカ先生ではなかった。よかった。

簡単に終わるらしい説明を受けたが、リスクの説明も受ける。稀に他臓器の損傷により出血が止まらなくなる場合があるとのこと。その場合躊躇せずすぐ開腹すると言ってた。頼んだぜーセンセイという気分。

大部屋だけど4人部屋でゆったり広い。本来なら6人部屋にもなる面積である事を同部屋の見舞い客が言ってたから、普通よりゆったりしているのだろう。大きな窓があって見晴らしが大変よく閉塞感は皆無。

ナースステーションがすぐ隣にあり、ナースの雑談が聞こえる。仲のいい女子会なノリでこっちまで楽しくなる。笑い声が聞こえるのは気分が明るくなる。

隣人の一人は定年退職したくらいの親父なのに、引っ切りなしにメールが入ってくるようだ。まめに返信もしているみたい。食事時には何度もシャッター音がしているからツィートしているのかも。めしキターwとか。時代は変わった。

消灯時間で突然暗くなり、慌てる。壁から伸びるアーム式ヘッドライトをつけようとスイッチを探すが本体には見つからない。壁にナースコールのボタンともう一つナースコールに似たボタンがある。似た方がスイッチの可能性があるが、ナースコールにスタッフ専用のシールがある事が気にかかる。つまりスタッフ専用コールがあって、スイッチだと思う方がナースコールの可能性。

本体には間違いなくスイッチはないから、似た方がスイッチだろうと勝負したら、やっぱりナースが来てくれた(笑)

ベッド横に明るさ調整できるスイッチがちゃんとあった。

夕方飲んだ下剤が効いてちょい大変。さらに寝る前に下剤と睡眠薬が処方されていて、睡眠薬のんで下剤飲むとどうなるのか考えるとコワイ。

けどナースはそうしろと言うからそうするしかない。

ってなレポート。
posted by DAi | Comment(4) | 入院記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院なう


ちょっと入院です。胆のう摘出という、書いてみると大袈裟な感じになるが、5〜6日で退院という割と簡単な手術。

続きを読む
posted by DAi | Comment(5) | 入院記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







ヘリウムカチューシャ

ジェネシスRD

ルディーのメット

LAS-アビヌ