2013年12月03日(Tue)

クロス本命打ち上げ&MTBライド

週末は打ち上げ&MTBライド。

土曜、MTBライド。

9時集合はチームECU南米的時間のおかげで11時出発になるw
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2013年11月08日(Fri)

クロス打ち上げ第一弾!

仕事後、大阪某所でクロスの打ち上げ。

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いやー楽しかった!やっぱオモロイっす。クロスチーム。

M盛さんの投球フォームの謎やワイさんのエロ本事件など内輪ネタでワロたワロた。


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2013年11月06日(Wed)

心境

仕事(本職)終わりにイベントの打ち合わせに駆けつける。

新しい何かをやろうと話合うのはいいもんだ。煮詰まってくると現実問題が立ちはだかり勢いがなくなってくるんだけど、最初の積み上げていく段階はいつも楽しい。

金曜夜にイベントの仕込み依頼が入り今週末はすげー忙しくなった。タイトスケジュール。





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2013年11月02日(Sat)

X-adventure 2013 ふりかえって

いつものSにて。




無性に登りたく、ゆっくり一人になりたかったのでザックにいろいろ詰めこんできた。
コーヒー飲みつつ、穏やかに晴れた山並みを見つつ、クロスで過熱しっぱなしの頭を冷ましてます。

1週間経った今、改めて振り返ると、楽しかった思い出しか残っていない。もう一度、それぞれの場面に戻りたいという気持ちが強く、戻れない事が淋しい気持ちにさせる。ギリギリの過酷な状況を乗り切った事でチームというより家族と言った方がしっくりくるメンバー。みんな何してんだろう?と気にしつつ仕事に追われる日々だった。クロスで休んだしわ寄せであえいでた。

練習に忙しかった事が懐かしい。

どんな絶景が見えるのか、と期待してたが、すべて雨、期待した景色はひとつもなかった。
遠くがガスに煙って、寒々しい山。それと薄濁りの川。

でも遠くが見えない代わりに近くがよく見えた。笑い顔と泣き顔。テンパった顔、心配してくれる顔など。
この4日間は「人」だった気がする。いろいろな人に助けられたし、人からいろいろな事を教わった。

2日目でリタイヤしたが、ここでリタイヤしてよかったな、と言いあっていた。3日目の、コースタイム19時間の2000m級縦走は雪の中だった。吹雪にも見舞われ相当過酷だったと聞いた。しかたなくビバークしたチームもあった。突っ込んでいたらもっと危ない目にあっていただろうと言い合う仲間を見ていた。

全く同感であったが、ちょっと違う感想も持っていた。2日目でリタイヤせず3日目を挑んでいたとしても突っ込まずすぐ引き返しただろうと思うのだ。2日目の手痛い経験から用心して重装備になっていただろうし、臆病になっているので、いつでも逃げれる半身スタンスで挑んでいたと思う。

状況は刻々と変化するのだ。今回の魔のレグ6(笑)だって、雨じゃなければ、夜じゃなければ、熊笹が生えてなければ、ラフト68キロの疲労がなければ、と一つでも抜けていれば、またぜんぜん違った結果になっていたはずだ。それは良い方向かもしれないし、さらに悪い方向にもなっていたかもしれない。

大先輩のもさんが忠告してくれた通り、いろんな要素が積み重なり予期せぬ状況に追い込まれた。あっという間だった。

田中正人隊長が言ったスマートに対応する、という意味がこのあたりにあると思う。刻々と変化する状況にドタバタせずスマートに合わせる。常に先手を打つ。

かといって臆病すぎて挑まず撤退は情けない。何をしに来たのかそれこそワカラン。

このあたりの駆け引きが非常に難しい。この駆け引きができるようになるには、冷静な判断力、引き出しの多さ、精神力、そういうものが必要だと痛感した。

そして、最後は体力。走力なんて薄っぺらいものじゃなく、もっと芯にある体の強さ。これが最後はものを言う。

いい目標がみえた。

いい経験ができた。この経験は必ず次に繋がる。チームの大きな引き出しになった。

このレースは今までとは全く違ったレースだった。正人隊長が世界を感じれるようにと作った大会。確かに異質だった。

完全なパワーゲーム。というかサバイバルレース。行ってちゃんと帰ってこい的な。

ドタバタしたが、最後はちゃんと帰ってきた。
全員、無事に。

世界クオリティーレースに出て帰ってきたのだ。経験の少ないヒヨッコチームだけど一丸となって無事だった。堂々と胸を張れる。

刺激的で素晴らしい大会だった。これほどの大会に仕上げるまで、どれほど時間と労力を要したか想像もつかない。台風での開催に踏み切られ波乱のレースに選手以上にヤキモキされただろうと思う。

これ以上ない極上の大会。これを書いてる間に、また興奮してきた。

2年後、きっちりステップアップして挑みたい。

そろそろ下山してイベント仕事に行かねばならない。
明日からはラフトガイドの訓練が始まる。

やることは沢山あるな。

最後に。
カッパクラブの代表取締役、小橋研二さんが10月28日(月)午後6時50分に北海道にて交通事故により逝去された。
クロスの翌日の出来事だ。アドベンチャー界を強力にサポートしてくださった方で残念でならない。

ご冥福をお祈りいたします。

X-adventure 2013 E

2時起き。

雨が激しい。ワイさんとさおりんのテンションダウン。
しかし、この間もレース続けてるヤツらがいる。不眠不休で極寒の山中を。

やるしかあるまい!

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散らかしっぱで大丈夫か?

4日目が始まった。

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X-adventure 2013 D

リタイヤを決めた朝。

APへ車移動して着替えて競技中のチームのスタートを見送る。

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オレらの後に下山してきたチームもスタートしていった。まったくすごい奴らだ。

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X-adventure 2013 C

5時起きせねばならなかったが誰も起きず。
M盛さんだけが5時に起きてたらしいが、なぜか起こさず。

5:18 「あんたら18分やでー。どうするんやー?起きんでもええのかー?」とオカンみたいにM盛さんが起こしにきた(ほんまにこんな感じやった)

ぎゃーーーー!!
全員が一斉に叫んで飛び起きた。

まったく、用意が間に合わん。

「オカンもっと早よ起こしてくれやー」と怒りつつ、大慌てでテントを出る。

飛び起きた拍子にワイさんは足が攣ったようで、一人違う叫び声を上げていたが、かまってる暇はない。


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2013年10月31日(Thu)

X-adventure 2013 B

重くなったでしょ。
重苦しいのはイヤだなぁ、と常々思ってるのでリリースしようか迷ったのだ。

予想どおり、淋しくて体の中心に、ぽっかり穴が開いた気分。たった4日間だったけど過ごした時間は長かった。みんなに会いたいと思う。ほんとに楽しかった。こうやって振り返ってると、もう一度あの時間に戻りたいと思う(レグ6省くw)

振り返れば振り返るほど、そう思う。

こういう時のレポートは長くなる。長い文は読んでもらえそうにないので、写真を元に、かいつまんで書こうと考えた。楽チンやしーw

では、いきます。
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2013年10月30日(Wed)

X-adventure 2013 A

ここからスイッチが入った。

怪我なく全員登りきる事に集中する。トップA吉さんの藪突破能力が心強い。本職だけあって凄まじい勢いで進む。そのため追いつけず「もっとゆっくり〜」と何度も叫ぶ(笑)

黙り気味なチームの雰囲気をよくしたいので前を行く、さおりんにできるだけ普通に話しかける。「寒いよなー」とか「サポート部隊、心配してるやろなー」とか。

この登りは急斜面+柴犬逆毛+雨でかつてない厳しい藪こぎになる。

ほんとジワジワしか進まん。これを経験すると他は公園の草刈りだ。
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X-adventure 2013 @

何を書いていいのか、これほど迷うレポートはない。しかもクロス病が深い。かつてない深さだ。淋しいし、、

レグ6の夜間トレッキングは厳しかった。それをありのままに書いてみたが、どうも重くなって、しかも長くなってしまった。重苦しくなってしまったが実際は、もっと話していたし、厳しい中で笑い顔もあった気がする。

また自分が見たこと、感じたことを書いてるので他メンバーからは違う見方があると思う。思い出したことを忠実に書いてるが、出来事の時間が多少前後してる所もあるかもしれない。

そのあたりを加味して読んでやってもらえれば・・。長いっすけど。

そしてこれはレグ6の話・・

レース全部書くとなると腱鞘炎になると思ふ。まただれも読まないと思うのでなんか考える。

って事で話は前後するが、まずは核心のレグ6の事を。
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2013年10月28日(Mon)

クロスアドベンチャーを終えて

メンバー全員無事帰宅。

いろいろ心配してくれてメール、コメントありがとうございました。

いろいろあったけどチーム全員捻挫一つせず無事帰還しました。


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2013年10月26日(Sat)

撃沈

クロスアドベンチャーのGPSトラッキングで見た人もいるだろうがレグ6でリタイヤ。

背より高い熊笹地獄突破に苦しめられ夜中から強まった雨風、2000m高所による低気温、68キロ、ラフトの疲労、寝不足、いろんなものが絡んだ山中で地獄体験をして(大袈裟ちゃいますよ)低体温に襲われた。特にA吉さんが酷くてホント、ヤバかった。死線をくぐり抜けなんとか帰った。渾身のサポートを続けてくれるM盛さんと、ひろひろさんが目を真っ赤にして生きて帰ってきてくれただけで良かったよ、と言ってくれた事が印象深い。

なんもかんも規格外なレース。二度と出るか、というかアドベンチャーやめよう、とまで思った。

しかし、他チームの話やヨーキさん、正人隊長などの話をきいてるとうち以上に酷いところも沢山ある。低体温?バーカうちなんか全員そんなもんだよ的な。うちなんか滑落したぞ、的な。

サポートチームと合流してメシくってると、ふつふつと再戦したくなり、強引に口説いて4日目参戦復帰する事にした。もちろんランク外でオープン参加になるが、ワシらは立ち上がった!こんな、いいチームなのに出ない手はない!





現在、他チームはミゾレ予報も出ている2000m級縦走トレッキングしている。コースタイム19時間の極寒レースに挑んでるのだ。やった今は彼ら彼女らの凄さをリアル感じる。誇りに思う。クロマニガンバれ!

明日に備え急遽部屋をとった。

プチ残念会をして明日レースに備える。

2013年10月24日(Thu)

適当にめしです

寒いw

雨はまだ。
音響が加わり盛り上がってきた!



もうすぐ現地だが

ひろひろさん、A吉さん、オレの三人で交代制で運転中。

現在、A吉さん。グラグラしてるなーと思ったら案の定、、

こえええーーーー


後ろ車はさおりんが奮闘中。

2013年10月23日(Wed)

いざ、出発!

けっこう押して今から大阪出発w
テンション高く、ワイさんと肩組んで跳び跳ねてたら、なぜかでっかい犬が乱入してきて三人で跳び跳ねた。

さて行くべ。台風の中へ。










ヘリウムカチューシャ

ジェネシスRD

ルディーのメット

LAS-アビヌ