2015年06月26日(Fri)

第2回全日本レースラフティング選手権B

さて2日目。

まずはスラロームから。
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14のゲートが設置してあり2本下る。

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スカウティングをし、作戦を立てて、1本目。
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第2回全日本レースラフティング選手権A

H2H(ヘッドツーヘッド)は並んだ2艇が同時にスタートして優劣を決めるガチンコバトル。
舞台は鉄橋の瀬に移された。
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キャプテンミーティング。

鉄橋の瀬は小歩危の1番目の難所として知られる瀬であり、下手にキーパーに突っ込むと急ブレーキがかかりかなりのタイムロスになる。

http://www.ki-la.com/yoshino/yoshino-maps.html
小歩危のコースマップ

前回の練習でキーパーに突っ込んでアリエッティが吹っ飛んで頭突きしてきたところ(笑)
http://20wheels.seesaa.net/article/420067492.html#more


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2015年06月24日(Wed)

第2回全日本レースラフティング選手権@

よく考えたら全日本レースラフティング選手権って第1回も出てました(驚
皆勤やん(笑)
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6月20〜21日は徳島県の吉野川で行われる大歩危フェスティバル-全日本レースラフティング選手権に出場。

ニーマルラフターズを立ち上げて半年。初戦レースをこの大歩危フェスティバルに定めていた(当初は4人制OKで全日本レースも同時開催される事は知らなかった)

同時開催で全日本レースが行われるのを知って、なんとか出られないものかと画策しはじめる。いきなりハードルを上げすぎではあったが、やってやれない事はない!とポジティブ思考のワシは水面下で動きだす。

全日本は、大歩危フェスとは違い、小歩危全コース(9キロ)のダウンリバーがある(大歩危フェスは大滝までの4キロ)

いろんな人に聞いてみたところ、小歩危全コースは、ちゃんとした吉野ガイドがチームに居ないと下手すりゃ死ぬよ、という事でまとまった・・。

小歩危の難所の一つ、大滝の瀬では死亡事故(カヤッカー)があったばかりだ。たしかに流速や波のパワーなど桁違いな小歩危。
最悪の事態は避けたとしてもラインミスってラップして大ヒンシュク、という展開も容易に想像できる。

そして、そんなタイミングで急遽6人制のみになったとお達しが・・

う〜む。。

一旦はあきらめかけて副キャプテンのさおりんに相談したところ、やっぱ熱いうちにガーッとやろうよーというので再考する。
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困った時は梅さん!と相場は決まってるので(笑)相談したところ、元リバーフェイスのともちゃんが入ってくれると言う。ともちゃんとは、先日一緒にラフトレースに出たばかりで、吉野ガイド。これは願ってもないチャンス。

そこに長良川ラフタのガイド、きんちゃんも一緒に漕いでくれると言うことになった。

土壇場でニーマルラフターズに欠員が出てしまったが、誰でもいいというワケではないので、そのままの5人で出ることにした。

てな事でトントン拍子で決まったレース。
狙うはもちろん全日本!!

フタを開けてみれば全日本の出場チームは7チーム。
名だたる強豪の中に、うちがポツリでアンタ誰?状態(笑)考えてみれば、みんな日本代表認定取るために出てくるガチチームであったのだ汗

しかし、マイナー好きな小生にとって、これほど面白い展開はなかった。

もし勝てば日の丸背負って世界戦だぜ!と冗談言いながら盛り上がったのだった。

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2015年06月22日(Mon)

全日本レースラフティング選手権、無事帰還!

ケガ一つせず、みんな無事です(笑)

ワシらは、よりハードな全日本レースラフティング選手権(日本代表選考会)に出たのでチームが少なかったが、同時開催の大歩危リバーフェスティバルは沢山のチームがきていて、大盛り上がり。

ダウンリバー(大滝までのショートカットコース)なんて19チーム一斉スタートで壮観。
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この状態から突っ込む、鉄橋の瀬はグチャグチャ(笑)

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