2015年09月25日(Fri)

天竜川ホワイトウォーターフェスティバルA

2日目。

朝から鍋で溺れていた蛾を救出し、全力で介抱するさおりん。
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なんでも、羽根を日光に当てて乾かしているんだとか。

たまに見せる心優しき一面&不思議ワールドな一面。

その後、介抱虚しくアリに食べられてしまいました・・

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2015年09月24日(Thu)

天竜川ホワイトウォーターフェスティバル@

2015年9月19〜20日は長野県の天竜川ホワイトウォーターフェスティバルにダッキーで出場。

より面白くなるシングルパドルで、ニーマルラフターズのキャプテンさおりんとタッグを組んだ。

天竜川は以前ラフティングガイドとして下った事がある。
http://20wheels.seesaa.net/article/406010072.html#more
ラインなどすっかり忘れてしまったが、広くて開放的な印象は残っていた。

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2015年09月22日(Tue)

無事帰還

シルバーウィークまっただ中でバタバタしていて更新できず。。
気持ちのいい朝なので早起きして写真を整理しながら更新してます。
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お気に入りのデカ窓の南部屋でコーヒー片手に。
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天竜川ホワイトウォーターフェスティバルはスラローム2位、2日間の総合で3位に入賞!!
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いぇーーー!

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最高に楽しい2日間だったので、終わったら寂しく・・
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テイケイ監督の池田さんが大会総評として話された言葉が心に残る。
「一緒に漕いだ仲間を大切にしてください。漕いでる時間を大切に。今、隣にいる人を一生の友だちにしてください」と。

水のスポーツはリスクが高い。いつどんな別れがあるかわからない、という意味での言葉だった。

ありきたりな言葉であるがレースを終えた後に聞くと何倍にもなって心に響いた。
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リバーガイドになって川の知識や危険察知能力、対処能力など格段に上がった。

けれどこれによってリスクは軽減されるが、川に出る機会が増え、チャレンジする範囲が広がったので全体としてのリスクは前より確実に増しているのだろうと思う。

こんな中で一緒に漕ぐ仲間というのは、本当に特別な繋がりになるのだろうと思う。
さおりんと次のレースの計画を練りながら、そんな事を考えていたのだ。
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誰かが司令塔(ガイド)になって下る川と、全員で判断しながら下る川とでは、意味も醍醐味もまったく違ったものになる。それは180度と言ってもいいくらい異質なものだ。

レースラフティングは後者でありチームワークが必須になってくる。

やってみるとこれが無茶苦茶難しく、ゆえに無茶苦茶おもしろくもあるのだ。

2日間で25キロという長いレース。
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2人でいろんな判断しながら下った天竜川は無茶苦茶おもしろく♪
やっぱり川は最高です。

レポートは後ほど、ボチボチと。

あ、そうそう。
ニーマルラフターズ、面白そうで強力なメンバーゲットの予感!?(笑)

2015年09月19日(Sat)

天竜川大会初日結果

ダッキー部門、初日スラローム。
ニーマルラフターズ二位!

むはは。

なかなか素晴らしいタッグプレーが炸裂して13キロの跳ねまくるハイウォーター天竜を下りきった。
強烈に左に寄せられる瀬で、さおりんのカッティングにしびれた(笑)

大学生のノリの凄まじさに圧倒されつつテントでビール飲みつつのんびりと。

明日は本命のダウンリバー。やらかさないように、この調子でいきたい♪

天気が良くて川は広くてハイウォーターで、超絶気持ちいい!
ほんと最高のコンディションなのです。
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ヘリウムカチューシャ

ジェネシスRD

ルディーのメット

LAS-アビヌ